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レッスンの先生を探す1

最初はヤマハなどが開催しているグループレッスンに行くのがよいのではないかと思います。 あくまでウェブサイト上の情報からの憶測ですが、以下のようなメリット、デメリットが考えられます。

メリット

デメリット

レッスンを受けながらしばらく自分の中で考えた方がよいと思います。
自分は本当に楽器を弾きたいのか?
これから先何年も続けていくことができるのか?
それほど上達しなくてもそれなりに楽しめればいいのか?
できる限り音楽的、技術的に突き詰めてできることを増やしていきたいのか?

弦楽器(他の楽器も同じだと思いますが)が弾けるようになるには楽器を弾く本人の相当な時間と情熱が必要となります。 最初は左手の指が全くといっていいほど動かなかったり、右手と左手を連動させることが難しかったりします。 何となくやっていてもきちんと弾けるようにはなりません。何年続けたからこれが弾けるようになるという保証もありません。 自分にとって貴重な時間やお金をかけるだけの価値があるものなのかどうかを見極めてから、続けるかどうかを決めた方がよいと思います。


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レッスンの先生を探す2

もし自分は楽器が好きでこれから続ける意志があり、特に技術的なレベルを上げていきたいと考えるなら、個人レッスンの先生を探しましょう。 インターネット、電話帳、楽器屋の紹介などで探すことができると思います。

個人レッスンの場合、グループレッスンのメリットとデメリットが逆になると思います。 楽器を貸してくれるということはありませんし、先生や内容にもよりますがレッスン料も若干高くなります。 その代わり先生と1対1なので自分の疑問や問題点を重点的に解消していくことができます。 レッスンの日時も可能な限りあわせてくれるでしょう。

私は3年間レッスンに通った後に都合により個人的に練習は続けつつもレッスンはやめてしまったのですが、その際先生が、 「やっとスタートラインに立てるかどうかのところまで来たのに・・・」 ということをおっしゃっていました。
当時はそれほどなにも思いませんでしたが、今となっては本当にその通りだと思います。
3年やってもまだまだこれからなのです。


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